文字狂い

オタクにもサブカルにもなににもなれずに死ぬ

20180723

私はよくオタク系統に分類されがちだが、オタクではない。何をすればオタクになるかよくわからないが、アニメゲームマンガ、そんなに好きじゃない。強いていうなら芸能ゴシップなら興味がある。その程度の女だ。はあちゅうの結婚もそのひとつである。そこにある程度まとまった思想や哲学はない。ただ人がああしたこうしたことに一喜一憂するのが得意なだけだ。

わたしはオタクが嫌いだ。オタクはオタクじゃない者を排斥する。昔オタクがそうされたように。でも今オタクを名乗るお前らは排斥したことしかないんじゃないのか。オタクが幅を利かす世の中になっても余計に周りとの差違が大きすぎて、それを気にしないことを許されたとしてもオタク、一方的に話すことしかしねえじゃねえか。てめえツイッターで一生しゃべってろよ。

オタクがオタクであることを喋らないとしたら、オタクは何になるのだろう。何もしゃべることがないはず。何も喋らないでいてほしい。オタクはそれこそなにものでもないという肩書きではないのか。おたく、何様のつもりなんだ。