文字狂い

オタクにもサブカルにもなににもなれずに死ぬ

20180803

シクレストを飲むのをやめたら、やる気のなさが改善された気がする。っていうか、シクレストを飲んでいない日に限って結構やりがいのある仕事を頼まれているような気がする。絵を描いとけとか。どっちの要因が大きいのだろう。ここ二日とても心に風が通っている。

火曜日までは、本当にもう仕事することが嫌で嫌でたまらなかった。水曜日の花火大会を自粛する勢いで喪に服していた。しかしシクレストを飲まずに水曜日を迎えると小説が一作書けた。しょーもないやつだけど。そして花火大会に行くことができた。すごい。

花火大会では、彼氏に「結婚したい」と打ち明けた。何度言っても「いいね~」と言う彼に対して「なんてのはまあ冗談として……」と受け流すとすごく彼のテンションが落ちた。私が受け流したのは、こんな地べたで座っている状況で話すべき論題でもないというのと、今話したところで結婚できそうにないだろうというのが理由だ。でも結構彼は結婚に前向きだった。ホットなアスファルトを駆け回る児子たちをよそにこんこんと話し合い、あと2年くらいで結婚したいねという結論に至った。

私としてはあと1年くらいで結婚してもいいくらいの勢いなんだけど、多分親が許さないと思う。私の親の前でいいことばかりを取り上げて提案することほど無意味なことはない。実際離婚というリスクを考えたりだとかあと一応双極性障害というキズものとしての身の置きどころを考えると二つ返事でオーケーよとはならない。あと子どもを産める状況にないし。

それにまだ見ぬ色を語る資格がない。彼が仕事ができない場合、どうするのか。彼のリスクを共に背負えるくらい歯を食いしばれるのか。牧師の言葉すべてに「誓います」と胸を張って言えるのか。……無理である。

私が結婚しておきたい理由は自分を縛るためというのがある。とか言って本当は帰る場所を確保して好き放題自由を味わいたいだけなのだ。例えば職場からもらえる3万円とか。

他に好きな人ができるかもしれないリスクがあるが、それはもう回避したのでいいけれど、逆を考えていないかもしれない。向こうがこっちを見限る場合を。そうなった時は仕方ないけど、そうなることをあらかじめ提示しておくのが本来結婚するふたりには必要なのかもしれない。

家事をしないぞ。仕事もしないぞ。小説は趣味だから書けるのだ。サークルは野郎が多いぞ。そして自分のために今の居場所を捨てきれないこの点について。彼はどのようにお考えなのだろうか。

木曜日は死んだように寝た。金曜日は小説書いてたら行き詰まり。