文字狂い

オタクにもサブカルにもなににもなれずに死ぬ

20180318

どうでもいいことではあるんですが、

自分を否定しながら生きている人、 つまり嘘に嘘っぱちを重ねて生きている人はどんなに地位や名誉が あっても、それらを持たず自分に正直でいる人に敵う筈がない。 だけど社会的に孤立しないというか、 それこそ地位や名誉を得るためには私の場合は特に嘘吐かなきゃい けないみたいですね。就活して思いました。ちゃんと普通ですよ、 っていう。

今のところ、こんな世界は間違いなくくそだと思います。 でも私がそう思えることはこの世界が間違っているからです。 いつかこの世界は素敵だと思える日が来るとしたら世界ではなく私 が変わってしまったのでしょう。 でも今のところ変わる予定はないです。

私より明らかに世界になじんでいるはずの人が、 例えば地下アイドルとかが必死に世界を変えたがる様子をよく見ま す。おそらく、ですが。彼女たちはくそみたいな世界であること、 すなわち自分が文句を言える立場であることに対しての敬意を払っ ていない点について、私は彼/彼女たちを嫌います。

私より遥かに命の値が高価な人が言及してもその高価さでは敵わな いというこの社会に、その人たちの命の値に腹が立ちます。 多分命の値が足りない点については、 やはり自分たちの身の丈というのを自覚できていない点に帰結する んじゃないかとADHDで汚染された頭で考えています。

命の値、 とありますがそれは生来の性格のよさとでもいいましょうか。 人は性格をよくするため、命の値段を高くするため、 嘘をつくんですね。 嘘か真かは誰も知りえないのがまあ一般的です。多くの場合、 就活とか受験でそれが図られがちであるとは思いますが、 絶対その場面でだけ嘘が上手い人がいるに決まってます。

私は嘘が吐けません。そういうわけで今心が困窮しています。 しかしながら私は絶対に性格がいいはずなのです。 だからたいせつな人には8000円のプレゼントを買う。 でもそんなの誰でもできることじゃないですか。

でもなあ。私は性格がいいんです。 誰に証言していただければ気が済むのでしょう。大体、 近親者は私のことを大事に育てるあまり絶対評価が低く設定されて いるし、今交流している人は皆「自分のために」 わたしを肯定するんですね。内集団びいきですよ。

でも、 あなたにいいねを押していただければ私肯定できる気がするんです よ。どうですか。いいね押してくれませんか。関係性がないし、 あなたは本当にいいものにいいねを押すでしょ。

私は、ミスIDで受賞したり、ラストアイドルで下克上したり、 芥川でも直木でもアナウンサー試験に合格するでもなんでもいいで すが、そんなので報われるなんて思ってないです。まず無理だし。

ただひとえにあなたのいいねが欲しいわけです。 これが現時点の私の全速力の光です。ください。認めてください。

なんてね。本当はくそほどどうでもいいです。

 

 

 

なにいってるのかさっぱりわかんねえ。就活のことかな